男性の性病が多いのは自覚症状がない性病が多いからです。とくに若い世代を中心に症状のないクラミジアが増えています。やがて死に至る恐ろしい病気のエイズも早期発見が重要です。
男性が性病にかかると、尿道炎をおこして尿をするときに痛みや熱さを感じたり、濃い分泌物、膿など比較的性病の自覚症状が出やすいのでわかりやすいです。
しかし、クラミジアは、自覚症状が無いことが多く、若い世代を中心に流行して問題視されています。
しかも、クラミジアは、症状が治まっても菌が完全に消滅していない場合はパートナーに感染させる可能性が大変高い性病です。
早めに性病検査を受けましょう。
男性では淋病にかかると尿道内で増殖し尿道炎症状を引き起こします。
男性での典型的な症状は感染の機会があってから2〜7日くらいの後に、灼熱感を伴う排尿痛、尿道口よりだらだらとした黄緑色の排膿をもって発症します。
女性はほとんどの場合無症状のことが多いので、知らないうちに女性からうつされている場合が多々あります。
性風俗でのオーラルセックス(フェラチオ)による感染が多いと言われています。
淋菌感染症の10〜20%位にクラミジアの合併(混合感染)があるのでクラミジアと合わせて検査をした方が良さそうです。
症状からは、HIV(エイズウイルス)感染はわかりません。
検査によって早期発見をして、すぐに治療を始めなければやがて死を迎える恐ろしい病気です。
日本では感染者数は増加の一途をたどっています。1日に約5〜10人が感染しています。
また、クラミジアなど、他のSTD(性病)に感染していると、HIV(エイズウイルス)の感染率は3〜5倍増加します。
男性の性病が多いのは自覚症状がない性病が多いからです。とくに若い世代を中心に症状のないクラミジアが増えています。また、淋病は、性風俗でのオーラルセックス(フェラチオ)による感染が多いと
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